家計・家事

すぼらな私でもできた!無駄なく簡単なお金の貯まる家計簿のつけ方

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家計簿って面倒ですよね!

家計簿が続かず、つまづいていませんか?

それを解決するには、

細かく書こうとしない・完璧にしようと思わない・赤字を恐れないことです。

この記事でご紹介する家計簿は、

家計簿の挫折ポイントをおさえながら、家計簿の項目も記入も出来る限り最小限に簡単にしてありますので、

どんなずぼらさんにも無理なく続けられる魔法のメソッド

となっています。

この記事を読めば、家計簿の書き方を知れるだけでなく、家計簿の可能性にも気づくことができますよ!

kum
kum
これは読むしかないわね!

ぜひ最後までお読みになってくださいね。

家計簿で挫折するポイント4つに対する正しい考え方

まず家計簿のつけ方を知る前に、家計簿で挫折しやすいポイントとそれに対する正しい考え方を見ていきましょう!

kum
kum
挫折ポイントはあるけど心配いらないよ!
家計簿で挫折するポイント4つ

・家計簿をつける意味が分からず面倒

・事細かく書きすぎて疲れてしまう

・家計簿と残金が合わず嫌になってしまう

・赤字続きで嫌になってしまう、もしくは赤字が怖くて書けない

1つづつ見ていきますね!

家計簿をつける意味が分からず面倒

家計簿をつける意味が曖昧だと書くのが面倒になってしまうのは当然のこと。
家計簿は家計を把握し、いかにお金を使うのか、いかにお金を貯めるのか、作戦を練るためのものであり、より幸せな家計を実現するための作業です。

事細かく書きすぎて疲れてしまう

典型的なのが、家計簿を付けるのに商品1個1個まで細かく記入すること。
これでは疲れてしまいます。私も当初はこれをやりました。当然続きませんし、書く意味もほぼなく廃止しました。そこまで細かく書く必要はありません!

家計簿と残金が合わず嫌になってしまう

家計簿を付けているとありがちなのが、家計簿と残金が合わないこと。
数十円単位はよくあることと思って大丈夫です。家計簿を付ける目的は「家計を把握すること」ですので、少しのくらいのズレは気にしなくてもいいです。

赤字続きで嫌になってしまう、もしくは赤字が怖くて書けない

「毎月お金が足りなくて書いてもどうしようもない!」とか「赤字が怖くて書くのが怖い」と思っていますか?家計簿の目的は「家計を把握すること」。ですので、赤字でも大丈夫!現状を明らかにして改善策を練り、改善していきましょう!

家計簿の項目は最小限に!固定費+4項目のみ

家計簿を長く続けるためには、できるだけ簡単にする必要があります。

そのなかでも項目をどれだけ減らせるかということが肝になってきます。

私が用意している項目は固定費と食費、日用品費、交際費/娯楽費、医療費だけです!

-固定費-

・住居費・光熱費(電気・ガス・水道)・通信費(インターネット・携帯・NHK受信料)・保険(医療保険・生命保険・学資保険)・車費(税金・車検・保険など車関係のもの)・教育費・お小遣い・ガソリン代

-食費-

-日用品-

-交際費/娯楽費-

-医療費-

固定費は基本的に毎月必ずかかるもので、項目さえ書いてしまえば、あとはその月の金額を記入するだけですので、そんなに難しくはないのではないかと思います。

問題は食費や日用品費、娯楽費など、細かく出費があるものです。

こちらはそれぞれの1ヵ月の累計額を出す必要があるので、出費があるたびに記入していきましょう。

医療費は毎月かかるとは限りませんので、出費がある時だけ記入します。

kum
kum
項目をできるだけ少なくまとめることで挫折の可能性を減らせますよ!

家計簿の具体的な書き方

具体的な家計簿の記入ですが、私はずっと大学ノートを使用しています。

その理由は、

・自由にカスタマイズできる

・いつでも購入できる

ということです。

市販の家計簿だと項目がそれぞれ決まっており、それに合わせなければならなくなること。仮に自分に合ったものが販売されていたとしても、それが永遠に販売されているとも限りません。ですが、大学ノートであれば自分の思うように書けますし、いつでも購入することができ、心配不要です。

大学ノートは下の写真のように使っています。

Step1:今月の収入を記入・項目を記入する欄を作る(線を引く)

1ヵ月ごとに家計簿をつけますが、その区切り、始まりの日にちは、夫(家計を主に養っている人)の給料日にするのがポイントです。

Step2:先ほど作った欄に項目と金額を記入

ノートの左側に項目を全て書き、金額を記入します。(その時点で金額が確定しているものだけで構いません。)

Step3:食費・日用品費・交際費/娯楽費の累計記入欄を作る

ノートの左側以外は、累計を知るのに必要な食費・日用品費・交際費/娯楽費をその都度書いていきましょう。

面倒な場合は書かずにレシートを取っておいて計算しても大丈夫です。

ただし、レシートが出ない場合には忘れずに記入するようにしましょう!

・食費と日用品費は別に記入しますが、レシートが一緒で面倒な時には、主な出費のほうにまとめてしまってもいいですよ!(可能なら分けてください。)

・交際費や娯楽費には、遠出した時のガソリン代なども含めてください

Step4:累計を計算し、表に金額を記入

締め日に累計金額を記入します。ガソリン代はレシートで把握できると思いますので、食費などのようにメモ書きはしていません。必要であれば書いてもいいですよ!

この他に医療費などの出費もあれば、忘れずに記入してくださいね。

Step5:合計金額を計算し、集計します

累計金額の記入が終わったら、合計金額を計算し記入、収入と出費の差額を記入します。

kum
kum
これで月単位の家計状況がわかります!

家計簿の目的に気づけば、可能性が広がります!

家計簿を書いても挫折してしまうということはよくあることです。

挫折してしまうのは、家計簿をつけるメリットがわからないというのも大きいのではないでしょうか?

家計簿をつける最大の意味は、

家計の状況を把握するため

です。

家計を把握することにより、

・家計の無駄に気づく

・将来必要なお金を計画的に貯める

・夢を実現するためにお金を貯める

など、家計の無駄を減らしたり効率化することができます。

残金の増減で確認できることはできますが、やはり毎月の出費がどのような内容になっているのかを知らないのは少し怖くないですか?

家計簿をつけていればどこに無駄があり、どう改善すればいいのかがわかりますが、家計簿をつけていないと実はもっと効率よく家計を回せるのに、ものすごいロスが発生している可能性があります。それを恐れて極端にお金を使わないという方法もあるかもしれませんが、それでは幸せじゃないですよね...。

せっかくお金を使っても、そこに罪悪感があったりしませんか?

お金は計画的に把握して使うことで、その満足感も全然違ってきますよ!

家計簿が続かないのは自分に合った書き方が分からないというのが大きな原因かと思いますので、できるだけ簡単に、完璧を求めずに始めましょう!

kum
kum
ずぼらさんでも大丈夫ですよ!!

家計簿の目的は家計簿と残金を合わせることではなく、家計を把握するためのもです。

ですので、気軽に始めてみませんか?

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