家計・家事

家計簿のつけ方|クレジットカードは現金払いと同じように扱う!

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クレジットカードを使用した時の家計簿のつけ方がわからずつまづいていませんか?

それを解決するのは、

・家計簿を買い物した日で記入

・別用紙にクレカの使用を記入

・クレカ用の封筒にお金を入れる

・引き落とし口座へ入金

これを行うことで完結です。

この記事を読めば、クレジットカード利用時の家計簿のつけ方がわかります。

kum
kum
実際に現金を動かして完結させるのがポイント!
節約苦手ママ
節約苦手ママ
それは興味深い!

ぜひ最後までお読みになってくださいね。

現金払いと同じ扱いにする方法

クレジットカードの使用は、あくまで「現金を使うときと同じ感覚で扱うこと」が大切なポイントです。

それを元に考えれば自然にクレジットカード利用の家計簿への書き方も決まってきます。

それとともに大切なのが、「クレジットカードの使用をしっかり管理する」ということ。

家計簿とは別にクレカの利用をしっかりと管理します。

kum
kum
その方法を4Stepで解説していきますね

Step1:家計簿は買い物した日で

クレジットカードは便利なものですが、お買い物料金の引き落としはずいぶん先に。

そのタイムラグで書き方に悩んでしまうのではないでしょうか?

ポイントは「現金を使うときと同じ感覚で扱う」こと。

残金がある状態でお買い物をし、購入した時点で家計簿へ記入するのが自然と考えます。

節約苦手ママ
節約苦手ママ
そしたら引き落としまで残金にずれが生じるけど、それは?
実際の引き落とし日で記入すると...

引き落とし日で記入すればお金の動きと一緒に。

ですがお買い物をしたことを忘れてしまい、請求が来て焦ることも。

Step2:クレカの使用を記入

クレジットカードを使った日に家計簿へ書きますが、実際には現金の動きがありません。

引き落とし日まで残金にずれが生じてしまいますよね...。

ここでもう一つの大切なポイント。

それは、「クレジットカードの使用をしっかり管理する」ということ。

家計簿とは別にクレカの利用を紙やメモ帳に記入・管理します。(利用日・お店・金額)

Step3:現金を移動

kum
kum
クレジットカード用の封筒や袋を用意し、現金をそちらに移動しましょう!

使った金額をクレジットカード用の袋に移動しておきます。

Step4:引き落とし口座へ入金

クレジットカード用の袋に入れた現金を引き落とし日前に口座へ入金しておきます。

節約苦手ママ
節約苦手ママ
なるほど!

公共料金などのつけ方

公共料金などは請求額が分かった時点で家計簿に記入するようにします。

kum
kum
このように決めておけば、毎月記入に悩むことはありません

お買い物での方法と同様、クレカの使用をメモし実際に現金の移動もしましょう。

クレカの使いすぎも安心!

今回ご紹介したように、クレジットカードでのお買い物は現金で購入した時と同じ扱いで家計簿を記入しましょう!

それとともにクレジットカードの利用履歴を管理、現金も移動します。

この方法により使いすぎることもなく、忘れる心配もありません。

kum
kum
無駄遣いも防げますよ!

しっかりと家計管理をするためには正しく家計簿を記入することがとても大切。

現金がある状態で必要なものを購入するなら、むしろクレカの使いすぎは気にしなくてもいいくらいですよ!

kum
kum
ぜひ参考になさってみてくださいね

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