クレカ利用時の家計簿のつけ方|出費を把握でき節約しやすい方法解説

家計簿初心者
クレカを使ったときの、家計簿のつけ方が知りたいんだけど。

クレカでの買い物は、実際の支払いがしばらく先になるので、家計簿のつけ方に悩みますよね。

kum
出費をしっかり把握できて、節約しやすい方法を解説するね!

この記事では、以下について詳しく解説しています。

・クレカ利用時の家計簿の記入に悩む理由

 

・クレカ利用時の家計簿のおすすめのつけ方

 

・家計簿とは別にクレカの利用を管理する

 

・公共料金などのつけ方

ぜひ、最後までお読みになってくださいね。

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クレカ利用時の家計簿の記入で悩む理由

クレカ利用時の家計簿のつけ方で悩む理由は、なぜでしょうか。

1つづつ解説していきます。

どのように記入すればいいかわからない

家計簿初心者
クレカでの買い物は、どうやって書くんだろ?
kum
書き方は、以下の2通り。
  1. クレカという項目を作る
  2. それぞれの項目に分類する

「クレカ」という項目を設けるのか、現金での買い物と同様に「それぞれの項目に分類」するのか。

それぞれの、メリット・デメリットを見ていきます。

1.クレカという項目を作る

「クレカ」という項目を作れば、利用額が分かりやすいです。

項目ごとの出費額が分かりづらくなるので、無駄遣いに気づきにくく、節約しにくくなります。

○メリット:クレカの使用を管理しやすい

✖デメリット:項目ごとの出費が分かりにくい

kum
分類しなくても、予算の感覚がつかめる方におすすめです。

2.それぞれの項目に分類する

現金での買い物と同じようにつければ、項目ごとの出費額がわかりやすく、予算を守りやすくなります。

ですが、クレカの出費を把握するのが難しいです。

○メリット:項目ごとの出費がわかりやすい

✖デメリット:クレカの利用額がわかりにくい

kum
家計簿での家計管理をより効果的にするには、こちらがおすすめです。

実際に買った日と引き落とし日にズレがある

現金での買い物と違い、クレカは購入しても手元に現金が残ったままです。

家計簿につける方法で悩むのが、以下の2通り。

  1. 買った日につける
  2. 引落日につける
kum
それぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

1.買った日につける

使った金額をすぐ記入すれば忘れませんし、予算も守りやすくなり家計管理がラクです。

残金にズレが生じるのが、デメリットです。

○メリット:出費を把握しやすい

✖デメリット:引落日まで残金にズレが生じる

よりリアルにお金の流れをつかみたい方に、おすすめです。

家計簿初心者
使っちゃいけないお金まで使っちゃいそうで心配。
kum
家計簿でしっかり予算を管理できれば、使いすぎは防げるよ!

2.引落日につける

引落日につければ、家計簿と残金を合わせることができます。

デメリットは引き落とし日まで期間があるため、買ったことを忘れ、請求が来た時に焦る可能性があります。

○メリット:お金の動きを合わせられる

✖デメリット:請求が来た時に焦ることも

ほとんど現金で買い物しない方で、クレカの利用をコントロールできる方におすすめです。

家計簿初心者
一体どの方法がいいの?
kum
おすすめの方法を解説するね!
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クレカ利用時の家計簿のおすすめのつけ方

おすすめは、現金での買い物と同様それぞれの項目に分類し、購入した日に記入する方法です。

これで、より予算を守りやすく節約しやすくなります。

私の場合、「商品が手元にあるのに、記入がしばらく後だと気持ち悪い」という理由もあります。

家計簿初心者
引落日までの残金のズレは?
kum
それも気持ち悪いから、家計簿とは別にクレカの利用を管理してるよ!

家計簿で予算を管理できていれば、残金とのズレは気にしなくて大丈夫ではあります。

より快適にするために、クレカの利用も管理するのがおすすめです。

具体的な方法を解説していきます。

家計簿とは別にクレカの利用を管理する

家計簿とは別に、クレカの利用を管理しています。

kum
その方法は3Step。

Step1.クレカの使用を記入

クレカの利用を、紙やメモ帳に記入します。

ノートを用意してもいいですが、メモ用紙などで充分です。

Step2.現金を移動

kum
実際に現金を移動しましょう!

クレカ専用の封筒や袋を用意し、使った金額を入れておきます。

Step3.引き落とし口座へ入金

クレカ用の袋に入れた現金を、引き落とし日前に口座へ入金します。

家計簿初心者
これならしっかり管理できて、間違って使っちゃう心配もないね。

公共料金などのつけ方

公共料金などは、請求額が分かった時点で家計簿に記入するのがおすすめです。

お金は出来るだけ早く払ってスッキリとしたいという心理から、そのようにしています。

もちろん、自分のお好みのタイミングで記入していただいて大丈夫です。

kum
自分のルールを決めることが大事だよ!

クレカの使用も記入し、実際に現金も移動しましょう。

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効果的な家計簿でしっかり節約

クレジットカードでの買い物は、現金で購入した時と同じ扱いで家計簿に記入します。

これで予算を守りやすく、節約しやすくなります。

家計簿とは別に、クレカの利用を管理するのがおすすめです。

現金も移動して残金のズレを無くせば、気持ち悪さも解消できます。

kum
うっかり使っちゃう心配もないね!

家計簿で出費を管理できれば、クレカの使いすぎは心配いりません。

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪

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