家計・家事

食費の中でお菓子や飲み物が高い!節約方法や家計簿での分類をご紹介

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食費はできるだけ節約したいですよね!

食費のなかでも、お菓子代や飲み物代が高いことに悩んでいませんか?

それを解決するには、

食費か悩むお菓子代や飲み物代の家計簿での分類を知ること

そのうえで、食費の中で購入できるお菓子代や飲み物代の金額や範囲を大まかに決めること

です。

この記事を読めば、

お菓子代や飲み物代を節約する方法家計簿での分類に迷うお菓子代や飲み物代の扱いかた

がわかります。

 

kum
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これで、食費の多くを占めるお菓子代や飲み物代の悩みがスッキリと解決しますよ!

子供のお菓子を節約する方法

小さな子供がいらっしゃるご家庭では、食費のなかでも子供のお菓子代や飲み物代の金額が高く、頭を悩ませることがあるのではないでしょうか?

kum
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こちらでは、子供のお菓子の節約方法をご紹介していきますね!

子供のみならずご自分にも参考になる部分もありますので、ぜひお読みください。

子供のお菓子を節約する方法

・安い時にまとめ買いする

・お菓子の代わりにおにぎりにする

・飲み物はジュースではなくお茶にする

・ご飯をしっかりと食べさせる

1つづつ見ていきますね!

安い時にまとめ買いする

お菓子をその都度購入していると、安くない値段で購入することになりがちです。お買い物に行ったときに、好きなお菓子やファミリーパックのお菓子などが安くなっていたらまとめ買いするようにしましょう!
そこを意識するだけで違うと思いますよ!

お菓子の代わりにおにぎりにする

お菓子の代わりにおにぎりにすれば、お菓子代もかかりませんし、なにより体にとっても優しいです。
成長期の子供のためにもいいですし、お腹もいっぱいになります。
おにぎりを握る手間はありますが、節約にも健康にもメリットがあります!

飲み物はジュースではなくお茶にする

子供はジュースが大好きですが、ジュースはお砂糖がたっぷりと使われています。
これをお茶(麦茶パックで作ったお茶や顆粒タイプのもの)にすることにより、節約にもなり体にも安心です。
これは節約効果が高いのでおすすめです!

ご飯をしっかりと食べさせる

朝昼夕3食のご飯をしっかりと食べてもらいましょう!笑
しっかりと食べていればお菓子の量が少なくても満足できるのではないでしょうか?成長のためにしっかりとご飯を食べ、少量のお菓子で満足できるということは、とても理想的ですよね!

食費か悩むお菓子や飲み物|家計簿での分類方法

全てのお菓子や飲み物を食費にしてしまうと、どこまでも食費が膨れ上がってしまい、節約どころではないですよね...。

ですが、いざ家計簿で別の物に分類しようと思っても、それを何にすればいいのかわからずに悩むことがあるのではないでしょうか?

ここではいくつか分類に迷いそうなものを、どう分類するかご紹介しますね!

家計簿での分類に悩むもの

・子供のお菓子代や飲み物代

・子供の友達が遊びに来た時に用意するお菓子

・アイス・スイーツ

・家族みんなで食べるお菓子

・飲み物

・仕事へ持って行って食べるお菓子や飲み物

1つづつ見ていきますね!

子供のお菓子代や飲み物代

子供のお菓子代や飲み物代は無くすことのできないものですし、大体決まった金額を確保したいところです。ですので、食費から購入するのではなく、「子供のお菓子代」として別に予算を作りましょう。
「子供のお菓子代」として別予算にすることで配分もわかりやすいですし、予算を守りやすくなります

子供の友達が遊びに来た時に用意するお菓子

頻度や用意するものにもよりますが、仮に100円程度の袋菓子1つを出して、みんなで食べさせるくらいであれば、さほどの金額ではないので、食費からの出費でいいと思います。そうでない場合は子供たちが食べるものですので、子供費とするか、子供の友達付き合いということで、交際費に分類するのが適当かと思われます。

アイス・スイーツ

アイスやスイーツは1個100円くらい。家族4人で食べると400円です。我が家では週に2回ほどみんなで食べるので、それだけで800円になってしまいます。我が家の食費は週5,000円ということもあり、800円という金額は食費の20%も占めてしまい贅沢な領域ということで、こちらは娯楽費としています。

家族みんなで食べるお菓子

家族みんなで食べるお菓子は、食費が週5,000円の我が家では、そのうちの300~400円程度であれば食費の中での割合としては適当と考えますので、食費から出しています。ですが、それ以上で「食費としては贅沢だな」と思われる金額になっている場合には、贅沢品ということで、娯楽費で購入しています。

飲み物

飲む量にもよりますが、牛乳やジュース、水やお茶などは贅沢という範囲ではないので、食費で購入しています。また、こだわりのお取り寄せ牛乳や飲み物、お気に入りの茶葉やコーヒー豆、家族の人数分購入するチルドカップの飲み物などは間違いなく贅沢品ですので、そういうものは娯楽費としましょう!

仕事へ持って行って食べるお菓子や飲み物

職場で飲む飲み物や、職場仲間でお菓子を交換しあったり、休憩中に食べたりするお菓子を購入することがありますが、そういったお菓子代や飲み物代は基本的に自分だけが飲み食いするものなので、自分のお小遣いで購入するようにしています。

一般的な食費代に占めるお菓子代や飲み物代の金額や割合

ちなみに、一般的なお菓子代や飲み物代の金額や割合はどのくらいなのか、総務省の2019年の家計調査報告の数字がありますので、こちらも参考にされてみてはいかがでしょうか?

2人以上の世帯 食費月平均:80,461円

これには外食費の14,743円(学校給食含む)と酒類の金額3,393円が含まれているので、外食費や酒類を除いた2人以上の世帯の食費の月平均は62,325円

そのうち、菓子類:7,289円(11.6%)飲料:4,848円(7.7%) 

菓子類+飲料=12,137円(19.4%)

※( )内は食費62,325円に対しての割合

kum
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食費に対して、お菓子代と飲み物代の合計が20%を超えていたら多すぎと思った方がいいかもね!

 

お菓子は子供はもちろん、大人も大好きですよね!

小腹が空いたときや、疲れているときにもお菓子やおいしい飲み物があればリフレッシュできたり、幸せな気分になれるので、できれば節約したくないものではありますよね...(#^.^#)

かといって、無限にそれにお金を使ってしまっては体のためにも家計のためにもなりません。

たまの贅沢は必要だと思います!!

ですので、贅沢と思える範囲は娯楽費からの出費にするのが望ましいと考えます。

もちろん娯楽費の予算も決めておくことが重要ですよ!

そうすることによって、娯楽費を何に使おうかとしっかり考えるので、結果買いすぎも抑えられます。

このように食費でのお菓子や飲み物の許容範囲や、家計簿でのお菓子や飲み物の分類がわかれば、買いすぎを防ぐことができますし、食費とお菓子の予算をある程度分けることにより、食材とお菓子どちらで浪費が多いのかもわかりやすいので、改善しやすいですよ!

ぜひ実践してみてくださいね♪

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