家計簿の分類を簡単にするコツ|最小限かつ最適な項目の設定が重要!

家計簿初心者
家計簿をつけてると分類に悩んじゃって...コツがあったら教えて欲しいんだけど...
kum
それは自分に合った項目を作ることよ!それも最小限にするのがコツ

この記事では、以下について解説しています。

・一般的な項目と我が家の項目

 

・自分に合った項目を考える

 

・それでも分類に悩んだときの対処法

これを読めば、あなたも家計簿の分類に悩みません!

ぜひ最後までお読みになってくださいね。

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一般的な項目と我が家の項目

家計簿を始めても項目もよくわからず、ひとまず一般的な項目に当てはめてしまいます。

家計簿初心者
どれに分類すればいいかわからなくて、すごくモヤモヤしてるよ
kum
一般的に用意されている項目と、我が家で決めている項目をご紹介するね!

一般的な項目と我が家の項目を比較

項目名 一般的な項目 我が家の項目
固定費 住居費
水道光熱費
保険料
通信費
学費
習い事 ×
おこづかい
交通費
ガソリン費
車費
ローン返済 ×
生活費  食費
日用品費
医療費
子供費
交際費
娯楽費
外食費
レジャー費
美容費
衣服費
雑費
特別費
合計項目数 23個 14個

一般的な項目数が23個あるのに対し、我が家の項目数は14個。

家計簿初心者
こんなにシンプルにしてるのはなぜ?
kum
その内容と考え方を紹介するね!

我が家の項目と内容・考え方

-固定費-
・住居費
・水道光熱費
・保険料
・通信費
・学費
・おこづかい
・交通費
・ガソリン費
・車費
-生活費-
・食費/日用品費
・医療費
・子供費
・交際費/娯楽費
・特別費

固定費は、必要なものをそのまま設けています。

変動費は自分が管理がしやすいように、項目と項目をまとめた複合費にしているものもあります。

kum
1つづつ見ていきますね!

住居費

家賃・駐車場代

我が家では、家賃と駐車場代を住居費としてします。

家賃と駐車場代は、別の費目にしている方も多いかもしれませんね。

kum
支払いがクレジットカードで一括の請求なので、この扱い方です

他にも、固定資産税や火災保険料・住宅ローン・更新料を住居費にすることも。

水道光熱費

電気代・ガス代・水道代

電気代・ガス代・水道代はそれぞれで請求が来るので、このまま記入しています。

kum
どのご家庭でも迷いなく書ける項目ですね!

冬に灯油を購入する家庭はそれも。

保険料

医療保険・生命保険・学資保険

学資保険は子供の教育資金の貯蓄の意味合いが強く、子供費とする家庭も多いかもしれません。

我が家では学資保険も保険料の扱いとしています。

kum
車両保険は車費に分類してます

通信費

携帯・インターネット・NHK受信料

携帯やインターネット・NHK受信料など、こちらはそのまま記入しています。

学費

高校

kum
小学校や中学校、高校までは学費に記入しています

大学の学費は高額なため、教育資金で貯めていたものから支払っており、こちらには記入しません。

教育資金は、毎月の家計簿とは別に管理しています。

お小遣い

夫お小遣い・自分のお小遣い・子供のお小遣い

毎月決まった金額があると思うので、書きやすい項目ですね!

交通費・ガソリン費

定期代・電車・バス・ガソリン代

通勤や日常的な買い物で、使用しているものです。

kum
これには遠出や旅行時のものは含みません

車費

自動車税・自動車の保険・車検・オイル交換・免許更新料・タイヤ購入費など

車関係のものは、車費にしています。

高速道路料金は使用の目的別に分類しているので、車費には入れません。

食費/日用品費

食費/日用品費

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kum
分けているご家庭が多いかもしれませんが、我が家では一緒にしてます

理由は一緒に買い物することが多く、レシートが一緒になってしまい、計算するのが面倒だからです。

外食費は食費ではなく、娯楽費に分類しています。

 

●食費と日用品費の簡単なやりくり方法を紹介しています。

食費と日用品費の節約は専用財布で簡単に!メリット2つと方法を解説

娯楽/交際費

交際費・娯楽費・レジャー費・外食費・美容費・趣味費・雑費

kum
我が家の家計簿の項目の中で、一番の特徴はここ!

娯楽・交際費という項目名にしていますが、これには外食費や被服費・美容費・雑費までもが一緒になっています。

一緒にすることで、この中で調整しながら節約できます。

雑費まで一緒にすることで、無駄遣いを防ぐ狙いです。

子供費

子供のみに関わる支出全て(衣服費なども含む)

kum
子供のみが使うものや、食べるものを子供費にしてます

例えば家族みんなでした外食は娯楽費ですが、子供のみがお出かけして食べた外食は、子供費に分類しています。

医療費

病院代・薬代など

医療費は、出費がある月とない月があります。

kum
節約できない項目なので、出費がある月だけ設けてます

病院代と薬代・マスクの購入など、健康のために節約すべきでないと考えられるものを医療費としています。

自分に合った項目を考える

自分に最適な項目を設定することが、分類や家計管理をしやすくする重要なコツです。

家計簿初心者
それはどうやって決めるの?
kum
必要な項目が分かるように、順番に解説するね!

Step1:固定費

kum
固定費は支払いがあれば項目を設けてね!
家計簿初心者
それなら簡単ね!

固定費は、基本的に毎月必ず出費があるものですので、出費のある項目は必ず設けます。

Step2:生活費

生活費は、自分に最適な項目を考えます。

まず、必要のない項目は設けません。

順番に見ていきますね!

食費・日用品費

食品と日用品は、一緒にまとめて買い物をする可能性が高いもの。

ですので、食費と日用品費は複合がおすすめです。

kum
それぞれの予算を設けたい場合は、別に管理してください!

医療費

医療費は、節約してはいけない項目と考えます。

年間の医療費を把握しやすくするためにも、設けておきましょう。

子供費

子供に関する出費は、ある程度予算を確保したいので、あえて単独での設定がおすすめです。

家計簿初心者
複合費にしたいかも
kum
そしたら複合費にしたらいいよ!

項目は人により最適なものが異なり、正解はありません。

自分が合わせてやりくりしたい項目があれば、自由に決めて大丈夫です!

特別費

特別費に分類されるものは、基本的に高額なもの。

ですので、こちらも単独で設けるのがおすすめです!

複合費を検討すべき項目

交際費娯楽費・外食費・レジャー費・美容費・衣服費・雑費は複合費を検討してみましょう。

家計管理をラクにするコツは、それぞれの項目ごとに毎月一定の金額にすること。

家計簿初心者
この項目はどれも毎月の金額を一定にするのは難しいかも...
kum
そういう項目はまとめて予算を決めれば、一定にしやすいんだよ!

金額にバラつきがあると、出費の多い月は一気に赤字になります。

色々な項目をまとめることで、出費の調整が可能になり、赤字を減らしやすくしています。

家計簿初心者
キャンプが趣味だから、毎月予算を設けたいんだけど
kum
予算を確保したいものは、単独の項目にしたらいいよ!

節約できないような、大切な項目は設けます。

節約できるもの(または節約したいもの)で、毎月決まった予算でやりくりできる項目も設定しましょう。

これで残った項目は、すべてまとめて管理するのがおすすめです。

それでも分類に悩んだ時の対処法

自分に合った項目を決めることで、分類がしやすくなります。

家計簿初心者
それでも悩んだら?
kum
対処法を紹介するね!

・全く当てはまる項目がない

 

・当てはまる項目が複数ある

全く当てはまる項目がない

家計簿初心者
全く当てはまる項目がない場合は?
kum
それはほとんど出費のないものじゃない?

この場合の解決策は3つ。

・その月限定で項目を作ってしまう

 

・雑費または雑費にあたる項目に分類する

 

・特別費に分類する

この3つから一番しっくりくる方法を選んでくださいね!

当てはまる項目が複数ある

家計簿初心者
同じ商品でも、その時によって違う項目に分類したくなるんだけど...
kum
そういうときは、何の目的での出費なのかって考えるといいよ!

例えば、ハガキや切手の場合。

懸賞に応募するためのものなら娯楽費、友人に送るためなら交際費という具合です。

目的で考えると分類に困るものは、なくなるはず!

最適な項目で分類が簡単に!

家計簿の分類を簡単にするコツは、自分に合った最小限の項目を決めること。

家計簿初心者
項目を作るって発想がなかったよ!
kum
最適な項目を作って分類すれば、家計が把握できて改善策が練りやすくなるんだよ!

最初は項目を作っても、しっくりこないかもしれません。

合っていなければ、また考え直せば大丈夫です。

分類に悩んだら、この記事を読み返しましょう!

分類や項目設定の考え方について確認すれば、コツがつかめてくるかと思います。

是非、これで項目を考えてみてくださいね♪

●家計簿の書き方についてはこちらで詳しく紹介しています!

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