家計・家事

食費の節約術|4人家族週5,000円でやりくり!その方法を紹介

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家計の節約といえば、真っ先に思い浮かぶのは「食費」ですよね!

食費の節約ができずに悩んでいませんか?

我が家の食費節約術の最大ポイントは、「週単位で金額を決めていること。

無理のない食費の金額を週単位で設定しましょう!決めてしまえば、それ以下があってもそれ以上がありません。

この記事では、

ズボラさんでも簡単に節約できる「週単位で金額を設定する理由やメリット」とともに、20年間にわたり食費を週5,000円でやりくりしてきた私が実際にやっている節約術

を解説していきます。

ちょっとした心がけだけでできる節約術もありますので、

ぜひ最後までお読みになってくださいね!

週単位で食費を決める|ズボラさんでも大丈夫!細かい内訳は家計簿必要なし!

4人家族の食費といっても、内容は家庭によってだいぶ変わってきますが...

我が家の食費は、週5,000円

これは私が結婚してから20年間ずっと同じ金額です。

子供たちが大きくなって食べる量が変わったり、お昼のお弁当が必要だったり必要なかったりと状況は変化していますが、我が家では基本的にずっと週5,000円でやりくりしています。(手作り弁当は食費に含む・学校給食は食費に含まない)

週5,000円でやりくりしている具体的な節約術を紹介していきますが、まず我が家で一番の土台となっているのが予算を決めていること。

金額の設定は、あまりにも無理な金額に設定してしまうとストレスが大きく挫折してしまうので、注意が必要です。

週単位で食費を設定する理由ですが、月単位という長いスパンにしてしまうと食費の配分が難しく、月の途中で食費が足りなくなってしまった場合の挫折リスクが高いこと。

それを週単位と短い期間に区切ることにより、ペース配分がしやすいというメリットがあります。

場合によっては、さらに短い期間で金額を決めてみるなど、自分に合った単位で試してみるといいですよ!

様子をみながら少しづつハードルを上げていくのがいいかもしれませんね!

週単位の食費を決めたら、食費専用のお財布を準備しましょう!

週単位の金額を決めてしまえば、もうそれ以上家計簿をつける必要もありません!

お財布に入れたお金だけでやりくりするので、使いすぎるということもありません

 

我が家ではこの方法で、残ったお金をそのまま食費用のお財布にストックしておき、食費がどうしても足りなくて困った時や、誕生日のお祝い、クリスマスの献立用なども当てています!

ー決めた食費でやりくりする前にすることー

・週単位の食費の設定

・食費専用のお財布を用意する

 

週単位で食費の金額を決めるにあたって、まずは今現在どのくらい食費がかかっているのかを把握する必要がありますが、それと同時に、4人家族の食費って一般的にどのくらいなのかも気になるのではないでしょうか?

4人家族の食費の平均ではないのですが、総務省の2019年の家計調査報告によると...

2人以上の世帯の月平均

月平均は80,461円。

これには外食費の14,743円(学校給食含む)と酒類の金額3,393円が含まれているので、外食費や酒類を除いた2人以上の世帯の食費の月平均は62,325円

1週間あたりにすると、だいたい14,000円くらいでしょうか...。

 

これはあくまで参考値ですので、各ご家庭に合った無理のない金額を設定してくださいね。

4人家族|我が家の食費節約術

では、食費をやりくりするための我が家の具体的な節約術をご紹介しますね!

・基本的に自炊

・昼は手作りのお弁当

・お肉は安いものを

・夜ごはんはおかずを多めに作って、翌朝とお昼のお弁当にも

・できるだけ安い食材を購入し、購入したものでメニューを決める

・食品ロスをできるだけ減らす

・調味料など、日持ちするものは安い時に買っておく

では1つづつ見ていきましょう!

基本的に自炊

食費を節約するためには、何といっても自炊すること。

お惣菜などを購入してしまうと基本的に高いので...。

昼は手作りのお弁当

仕事での昼食は、基本的に手作り弁当を持参します。

昼ご飯をコンビニ弁当などにしてしまうとどうしても高いので、手作り弁当で。

夜に多めに作っておけば、お弁当のためにおかずを準備する手間も大幅に省けますし、節約にもなります。

面倒な時はおにぎりを作ってもいいですね!

お肉は安いものを

お肉は安いものを買いましょう!

グラム何円だと安いのか、自分のなかで目安をもっておくといいですよ!

我が家の場合は、鶏もも肉110円/g、豚肉100円/g、挽き肉100円/g、牛肉160円/g

など、基本的にはその値段以上では購入しません。

牛肉は値引きシールが付いているときや、どうしても食べたいとき以外は買いません笑

夜ごはんは多めに作って、翌朝とお弁当にも

夜につくるメインと副菜は多めに作って、翌朝とお弁当にも使います。

そうすることによって、手間も減らせます!

我が家では、お弁当のために晩御飯を作っていると言っても過言ではありません(^^♪

ですので、晩御飯のメニューはお弁当に入れることができるものに。

翌日お弁当がある平日のほとんどは、カレーなどの献立は避けています。

できるだけ安い食材を購入し、購入したものでメニューを決める

メニューを決めてから買い物に行ってしまうと、欲しい食材が安く購入できず節約が難しくなってしまいます。メニューを決めてから行くのであれば、あらかじめ広告などで安い食材を確認し、安く購入できる食材を使ったメニューに決めましょう。

それができないのであれば、メニューを先に決めるのではなく、お店に行って安い食材を購入、その食材に合わせてメニューを決めるようにします。

食品ロスをできるだけ減らす

いくら安いからといって、必要以上の食材を購入して食品ロスになってしまっては本末転倒。

安ければいくらでも買っていいというものではありません。

「必要量なのか」、「消費できる量なのか」ということもしっかり考えて買うことが大切です。

場合によっては割高な方を選ぶという選択も

調味料など、日持ちするものは安い時に買っておく

週で食費を決めていると、安い時にまとめ買いするのが難しいのですが、調味料などの期限の長いもの、購入すると高いものは特売価格で購入したいところ。

我が家では、調味料などを安いときにまとめて買ってストックしています。

それにはコツがあり、その調味料などは食費ではない家計のお金で購入しておき、必要な時に食費から家計のお金に支払って使うというシステム

ですので、食費での購入が済んでいないものには値段を貼っておいて、使うときにその金額を払えば、欲しい時に安く購入することができるという方法なんです。

手間がかかり面倒ですが、週単位で節約するにはこのひと手間が大事になってきます!

私が20年間ずっと週5,000円でやりくりしている理由

結婚した当初は夫婦2人でしたので、子供が増え、成長するごとに当然節約が大変になりました。

それでも金額を変えなかったのは、自分も少しづつ「節約レベルを上げたかった」というところが大きいです。笑

食費が苦しいときも、なんとかやりくりできると嬉しかったり、まるでゲームをクリアするかのような感覚で楽しんでいるところもあります(#^.^#)

ただただ「節約しなくちゃ!」という気持ちだけでは、どうしていいのか分からず節約できないことも多く、さらに節約できない自分にイライラしたり落ち込んだり、ストレスも溜まってしまい、負のスパイラルに陥りがちです。

食費の節約も慣れればそんなに苦になりませんし、予算内で美味しいものを食べることができれば充実感もさらにアップ!

楽しんで節約をしたいものですね...。

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