家計・家事

食費を節約しつつ冷凍食品を取り入れる方法や使い方を解説します!

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冷凍食品は手軽に食べられるものが多く、忙しいときには本当に助かりますよね!

食費をできるだけ安く抑えたいけれど、「冷凍食品って便利な反面、値段が高い!」と悩んでいませんか?

確かに定価で買うと高いものが多く、節約向きではありませんが、買い方や使い方によってそれらは解決できます。

この記事を読めば、

お得な冷凍食品と選び方がわかります!

ぜひ最後までお読みくださいね。

節約におすすめの冷凍食品・おすすめしない冷凍食品

冷凍食品といってもお手頃なものからそうではないものまので多種多様です。便利なものですので、上手く利用して節約しましょう!

おすすめの冷凍食品

・冷凍餃子

・ほうれん草(時期による)

・スウィートコーン、ミックスベジタブル

・ブロッコリー

・コロッケ

・パスタ(使い方による)

おすすめしない冷凍食品

・うどん

1つづつ見ていきますね!

かなりおすすめ!|冷凍餃子

お惣菜に比べ安価なだけでなく、味も抜群!疲れていても焼くだけなので、冷凍食品を選ぶことで節約になります。
味の素や大阪王将の餃子も、原材料から全て国産なので間違いなくおすすめ!
ですが、大量に必要なご家庭には手作りのほうが安いです。

おすすめ|ほうれん草(時期による)

ほうれん草は稀に国産のものがありますが、こちらは半額かつ、ほうれん草が高くて買えないような時期にはおすすめです。それか、一度に使うのが少量という家庭には向いています。
野菜の冷凍食品は必要な分だけ小分けで使えるのが魅力。

おすすめ|スウィートコーン・ミックスベジタブル

スウィートコーンやミックスベジタブルもおすすめです。
こちらはアメリカ産のものが多い印象ですが、特にミックスベジタブルはピラフを作る時に大活躍しますよ!こちらも必要な分だけ小分けで使うことができるので、無駄になりません。

おすすめ|ブロッコリー

ブロッコリーはお弁当に大活躍しますが、少量だけ手軽に使うには冷凍食品が向いています。
ブロッコリーはエクアドル産のものがあり、安く買えたりします。
稀に国産のものもあり高いですが、それでも冷凍食品の方が節約になるかもしれません。

おすすめ|コロッケ

コロッケは揚げるだけですし、安価なものがたくさんあり節約におすすめ!
国内生産のものがほとんどです。
コロッケは手作りすると手間がかかりますし、それなりに材料も必要になり、手間とコストの両面から考えても、冷凍はおすすめです。

おすすめ|パスタ(使い方による)

冷凍パスタは安ければ1食200円以下で買えますが、家族で日常的に食べるには高いです。
ですが、外食やコンビニ弁当の代用として使うには、安くておいしいのでおすすめです!
他にもラーメン、牛丼の具なども同様の使い方がおすすめです。

おすすめしない|うどん

冷凍うどんも安いのですが、1食50~60円なので冷蔵タイプのうどんのほうが安価です。
冷蔵タイプのうどんの方がやわらかめですし節約になりますが、コシが強いものが好きな方には冷凍うどんでなければ満足できないかもしれません。

業務スーパーでおすすめの冷凍食品・おすすめしない冷凍食品

食品がとにかく安く手に入るのが、業務スーパー。

冷凍食品も安いですよ!

私がおすすめする業務スーパーの冷凍食品は...

業務スーパーのおすすめ冷凍食品

・国産の鶏肉

・コロッケ

・ハンバーグ

業務スーパーのおすすめしない冷凍食品

・魚介類

かなりおすすめ!|鶏肉

何よりも業務スーパーの冷凍食品でおすすめなのが、鶏肉
もも肉が2kgで1,300円くらいで買えるので、とっても安いです。
むね肉もあり、そちらも安いです。
ただし2kgでの販売なので、そこがちょっと難点です...。

おすすめ|コロッケ・ハンバーグ

コロッケ・ハンバーグは国内製造ですが、材料のタマネギは中国産、肉は国産ではないものも使われています。ですが、安いのでおすすめです!
コロッケはミート・野菜・カレーなど、ハンバーグはチーズやミニハンバーグなどもあり、種類豊富です。

おすすめしない|魚介類

魚介類も海外製がほとんどです。
中には国産のものもありますが高いです。
それでも他のお店で買うよりは安く、業務スーパーのものを買うことで節約できます。
どこのお店でも海外製しかないエビフライは10尾で198円とおすすめです!

冷凍食品の購入にあたり知っておくべき注意点

冷凍食品を購入するにあたり、知っておきたい注意点をまとめてみました。

・冷凍食品はスーパーやドラッグストアで実施されている、「半額の日」を狙って購入

・野菜はほとんどが中国製

・冷凍食品の製造場所は国内のものも多いが、原材料についてはほぼすべての冷凍食品で国産ではない材料が少なからず使われています。

外食やコンビニ弁当も同様ですが、原材料まで気にしてしまうとほとんどの冷凍食品は使えなくなってしまいます...

・冷凍食品で節約するには使い方が大事!!

そもそもほとんどの冷凍食品の定価は基本的に高いです。

スーパーやドラッグストアなどの多くでは、「冷凍食品半額の日」が設けられているので、そういう時を狙って購入するようにしましょう!

時々安い商品がありますが、たいていの場合安いものは製造場所が海外のもの(ほぼ中国)が多く、国産にこだわる人は確認してから買われることをおすすめします。

私の印象では、お好み焼きやたこ焼きはとても安いものがあり、それらはほとんどが中国産です。

野菜においては値段が安くないにも関わらず、ほとんどが中国産です。

冷凍食品が大活躍するのは、何と言っても手作りのお弁当ですよね!

そのお弁当に何も考えずに冷凍食品を詰め込むと、なかなかハイコストなお弁当ができあがってしまいます。節約の目的もある手作りのお弁当。せっかくならしっかりと節約したいところですよね!

冷凍食品の利用は1個のお弁当につき2.3個以下に抑えましょう。

お弁当用っぽいおかず(4~6個入りが多い)は製造場所が日本のものが多いですが、日本ではないものもそこそこ存在するので、気になる方は買う前に製造場所など、表示を確認してみましょう!

節約しつつ冷凍食品を取り入れている私からのアドバイス

そもそも冷凍食品のメリットとはなんでしょうか?

冷凍食品のメリット

・長期保存が可能

・必要な分だけ小分けで使える

→廃棄が出にくい

・価格が安定していて、気候に左右されない

冷凍食品のメリットと言えば、なんといっても長期保存が可能なこと。

購入しても急いで使わなければならないということもありませんし、忙しくて買い物に行けない時には、冷凍庫に入っていたらとても助かります。

しかも必要な分だけ使えるものも多いので無駄にならず、少量づつしか使わないものであれば、少々割高だとしても冷凍食品を選んだ方がいい場合もあります。ですので、購入時にはただ値段だけで判断せず、そういったポイントをおさえて選ぶができれば、より効果的に節約できます。

食品には旬のものが多く、時期により値段がだいぶ変わったり、販売されていない時期もあるものもありますが、冷凍食品は通年あり、価格も安定していますので、時期によって使い分けるといいですよ!

冷凍食品のメリットを生かしつつうまく活用できれば節約は可能ですので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね♪

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