家計・家事

食費が節約できない!思考を変えるだけでできる節約方法をご紹介!

Pocket

「食費を節約しようと心がけているのに、全然節約できない!」

と困っているあなた。

節約できない原因には以下のものが考えられます。

・予算を決めていない、または予算があいまい

・外食が多い

・買い物に行く回数が多い

・お惣菜などを買うことが多い

・安いものを見ると必要なくても買ってしまう

・新商品を見ると買ってしまう

・お菓子やジュースなどの嗜好品をたくさん買っている

この記事では、それぞれの原因ごとに無理なく解決できる方法を解説していきます。

 

これを読めばあなたも必ず食費を節約することができますので、ぜひ最後までお読みくださいね!

食費の予算を決めましょう!

予算を決めていなかったり、予算をなんとなく決めているだけであいまいな場合、節約するのはなかなか難しいでしょう。

行き先を決めないままゴールを目指しているようなものです。

節約するためにはまず、しっかりとゴール(予算)の設定をする必要があります。

予算の設定の仕方

まずは今現在どのくらい食費がかかっていいるのか、把握することから始めましょう!

把握の仕方ですが、レシートを捨てずに取っておき、いくらの出費があったのか計算してみましょう。

できれば1ヵ月間の出費を確認したいところですが、無理な場合は半月でもいいです。

半月のレシートで出費を確認する場合は、その数字を2倍すれば1ヵ月分の金額となります。

 

今現在の食費が把握できたら、その金額を参考にしつつ1ヵ月の食費を決めましょう!

食費を決めるにあたり、一般的な食費はどのくらいなのか、4人家族の食費の平均ではないのですが、総務省の2019年の家計調査報告の数字がありますので、こちらも参考にされてみてはいかがでしょうか?

2人以上の世帯の食費 月平均:80,461円

これには外食費の14,743円(学校給食含む)と酒類の金額3,393円が含まれているので、外食費や酒類を除いた2人以上の世帯の食費の月平均は62,325円

1週間あたりにすると、だいたい14,000円くらいでしょうか...。

予算の設定にはコツがあり、あまりにも無理のある金額に設定すると挫折してしまうため、現状とかけ離れすぎていない金額にすることが望ましいです。

1ヵ月の予算を決めたら、それを週当たりの金額にします

その理由ですが、1ヵ月という長い期間ですと月の途中で足りなくなってしまった時に修正がきかなくなってしまいます。それを週単位と短い期間にすることによって、金額の把握をしやすくするためです。

さらに食費用のお財布を用意し、使える金額以外入れないようにするのも、残金がわかりやすくていいですよ!

STEP1:現状の食費の把握

STEP2:現状の食費を把握したうえで無理のない月の食費の金額を決める

STEP3:月の食費の金額を決めたら、それを週当たりの金額にする

(STEP4):食費専用のお財布を用意し、使えるお金だけを入れてお買い物に行く

外食を無理なく減らす方法

外食は当然のことながら金額が高く、回数が多くなると食費がいとも簡単に高くなってしまいます。

外食は食費とは別に予算を考えますが、食費が安くなっても外食がそれ以上に増えてしまっては意味がありません。

ですので、まずは外食が多くなってしまっている理由を考えましょう

・疲れているから

・お料理をするのが面倒だから

・作るメニューを考えるのが面倒だから

・外食したいから

 

理由は色々あると思いますが、無理に外食費を減らそうとするとストレスになり、続けることが辛くなってしまいますので、うまく折り合いをつけて減らしたいものです。

私がそうなのですが、休日は家事もお休みしたい気分になってしまい、土日の昼や夜はご飯を作るのがいつにも増して面倒になります。

ですので例えば仮に、現在外食が月に4回だとして、それを半分の2回にするとします。

その半分は、冷凍パスタにしてみたり、昼食くらいならカップ麺にするなど、「手作りはしないけれど外食よりも安いもの」に変えてみてはいかがでしょうか?

他にも金曜日の夜にカレーを多めに作って、土曜日もそれを食べるようにすれば、メニューを考える手間も作る手間も省くことができます。

外食が多くなる理由は「心から外食がしたい」わけではなく、実は「面倒なだけ」だったりしませんか?

外食の回数が減ることにより、「外食の楽しみが今まで以上に増す」というメリットもありますよ♪

 

外食が多くなってしまっている理由に気づくことができたら、外食費においても、今現在どのくらいの出費があるのかを把握しましょう!

2人以上の世帯の外食費 月平均:14,743円(学校給食含む)

総務省の2019年の家計調査報告より

そして、今現在の外食費を把握したうえで、月の金額を決めましょう!

STEP1:外食が多くなっている理由を明らかにする

STEP2:今現在の外食費を把握

STEP3:今現在の外食費を把握したうえで月の予算を決める

買い物の回数を減らせば節約+時間に余裕も!

買い物に行くとどうしても必要のないものまで買ってしまいがちです。

買い物に行く回数が多ければ、その分無駄な買い物も多くなってしまいます。

回数を減らすことによりムダ買いが減らせるだけでなく、単純に時間にも余裕が生まれ一石二鳥!!

仮に1度の買い物に5~10分くらいしかかかっていないとしても、その時間にできることって意外とたくさんあります。

何もできなかったとしても、それをゆっくりとする時間に充てられるだけでも貴重なのではないでしょうか...。

 

それでは、買い物に行く回数が多いのはなぜでしょうか?

・毎日1日分の食料品だけを買っている

・買い忘れがある

ここからは買い物の回数を減らすための具体的な方法を解説していきますね。

買い物の回数を減らす方法

・数日分の買い物を1度にまとめてする

そのためには...

・何を作るのか数日分のメニューを考え、買い物リストを用意して買い物に行く

※メニューを考える作業は、平日など忙しいときにやろうとすると疲れてできなくなってしまう可能性が高いので、できる限り休日などの時間に余裕があるときにやるようにしましょう。

作るメニューは手間のかかるものでなく、「焼くだけ」・「温めるだけ」など簡単に作れるメニューを織り交ぜるようにしましょう!

・買わなければならないものは、買い忘れがないようにリストアップして買い物に行く

今現在どのくらいの頻度でお買い物に行っているのかにもよりますが、仮に毎日買い物に行っているのであれば、それを2日に1回に、2日に1回行っているのであれば、3日に1回に減らすところから始めてみましょう。

お惣菜よりも安くて手間のかからないもので節約!

仕事などで疲れていると、お惣菜などの中食に頼ってしまいがちですよね。

当然ながらお惣菜は手作りをするよりも高いです。

お惣菜を全く買わないようにするのは難しいかもしれませんが、減らすことならできそうではないですか?

ここではお惣菜よりも安い物や、安くてあまり手間がかからないものをご紹介します!

お惣菜よりも安く買えてあまり手間のかからない食品

チルド食品

唐揚げやナゲットの他にもハンバーグや焼売などもありますよね!

 

コロッケなど、揚げるだけのもの

 

焼くだけの冷凍食品

 

焼くだけのお肉やお魚

※焼くだけのお肉やお魚はもやしなどの野菜で量増ししてさらに節約!おいしく野菜まで摂れて一石二鳥!そこまで手間もかかりません。 

 

無理なくお惣菜を減らすには、それに代替するメニューはできるだけ簡単にできるものにするということ。ハードルはできる限り下げることが大切です。

安いものがあると買ってしまうあなたへ

「節約しよう!」という気持ちは大切ですが、これが「安いものを買おう!」となってしまい、根本を忘れがちです。

必要なものを安く買うのは大切なことですが、ただ「安い」という理由だけで購入してしまっては、必要のないものまで買うことになります。

大事なのは、必要なもの」を安く買うこと。

いくら安くても、それをかごに入れる前に「本当に必要かどうか」考える癖をつけましょう!

新商品を見ると買ってしまうあなたへ

新商品を見ると買いたくなってしまう気持ち、わかります!

新商品というだけで無条件で買ってしまうと1個1個の値段は安くても、実は結構な金額になってしまっている可能性が高いです。

これも「安いものを見ると必要なくても買ってしまう」と同様、かごに入れる前に、本当に必要なものなのかどうか」を考えるようにしましょう!

お菓子やジュースなどの嗜好品の割合を考えてみましょう!

お菓子やジュースは楽しみでもありますよね。

私も甘いものが大好きなので、とてもわかります!

ですが、お菓子やジュースを好きなだけ買ってしまうと、食費が高額になってしまいます。

食費でお菓子やジュースを買うこと自体は否定しませんが、それが食費としての範疇なのかどうかを見極めましょう!

もしも食費の範疇を超えていると思うのであれば、それは当然減らす必要がありますし、子供のおやつであれば子供費の扱いにするとか、お菓子をたくさん食べたいのであれば、娯楽費からの支出にするなど、支出の仕方も考えてみましょう。

 

「食費が節約できない」という悩みは、その原因を知り、それに合った解決策を実行することで解決することができます。

ぜひあなたも試してみてくださいね!

スポンサーリンク