家計・家事

家計簿の項目に美容費は設定しない!美容院代と化粧品代の分類方法

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美容費・美容院代の家計簿での扱い方にお悩みですか?

美容費・美容院代はその人や家庭により最適な分類方法が異なります。

kum
kum
私は美容費は設定せず美容院代や化粧品代は複合の項目に分類しています!

この記事では、

・美容費の設定はしないその理由

・美容院代や化粧品代の分類方法

・節約に有効な項目の設定方法

を解説していきます。

kum
kum
これであなたの家計簿の分類の悩みが解消されますよ!

ぜひ最後までお読みになってくださいね。

項目に美容費は設定しない

美容費とは:
美容院や化粧品などの美容に関する支出

美容費の設定は基本的に推奨しません。

kum
kum
家計管理がしにくいからです

我が家では家計簿をできるだけ簡単かつ管理がしやすい方法にしています。

それはできる限り各項目ごとに月の予算を固定しそれを守るというもの。

この方法にすれば毎月の家計の支出をほぼ一定に保つことができ計画的に家計管理することができます。

予算を決める中で美容院には毎月行くわけではないですし化粧品も毎月購入しませんよね。

月により金額が多かったり少なかったりで予算を固定するのが難しいので美容費の設定はしません。

分類に悩む人
分類に悩む人
じゃあ美容費はどの項目に入れるのかな?
kum
kum
そこを説明していきますね!

美容院代や化粧品代の分類

では美容費という項目がない場合に美容院代や化粧品代はどの項目に分類すればいいのか。

kum
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2つの方法があります

1.おこづかいに分類

2.他の項目と合併、複合費を作る

おこづかいに分類

美容院や化粧品は女性特有の出費だったりと男性に比べお金がかかります。

そんな中で何かの項目に入れるのに罪悪感を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ご自分のおこづかいの金額が多い方はそこから支払う方が気兼ねなく使えるのではないでしょうか。

おこづかいが少ない方はそれ以外の出費にするのが望ましいです。

シャンプーは何費?

一般的な安いものは日用品費でいいと思います。

1個1,000円を超えるようなものは贅沢だと思うので美容費と同じ考え方です。

他の項目と合併、複合費を作る

複合費とは

我が家では交際費・娯楽費・交通費・レジャー費・美容費・衣服費・雑費を一緒にし複合費にしています。

kum
kum
これに外食費と旅行も一緒にしています!

先ほど紹介したように美容院や化粧品は毎月決まった出費があるわけではないですよね。

分類に悩む人
分類に悩む人
そういう項目は沢山あります
kum
kum
そのような項目はまとめることでやりくりしやすくなります!

複合費のメリット

一般的な項目で個々に予算を決めるよりも合わせることで金額設定を高くすることができます。

これでやりくりの幅が広がります。

例えば交際費と美容費をまとめ、今月は美容院に行きたいから交際費は少なめに抑えようなど。

個々に予算を設定していると守るのが難しい出費もまとめることで可能になります。

複合費のデメリット

我が家では多くの項目をひとまとめにしていますが、まとめすぎるとやりくりしにくくなることもあります。

kum
kum
自分がやりくりしやすい項目設定を考えましょう!

一度やってみて不都合なときは考え直しても大丈夫です。

kum
kum
できるだけストレスの少ない方法を考えてみてくださいね!

複合費にする方法

複合費はその人や家庭によりどれを一緒にすればいいかは変わります。

複合費の考え方

kum
kum
その考え方をご紹介します!

・贅沢できる上限を決めて節約

・繰り越してさらに自由に

贅沢の上限を決めて節約

毎月同じ予算にすることが難しいものをひとまとめにする。

それに加え、同じ意味合いのあるものをひとまとめにする方法です。

kum
kum
我が家では贅沢なものをひとまとめに

その考え方ですが例えば美容院。

美容院は必要なものですが、その料金に幅がありすぎます。

カットだけを見ても1,000円だったり7,000円だったり。

kum
kum
高額な場合には贅沢なものになりますよね

我が家では贅沢な意味合いを含む出費をすべてひとまとめにしています。

贅沢できる金額の上限を決めることで贅沢のしすぎを防いでいます。

繰り越してさらに自由に

まとめた項目の残額を繰り越すことによりさらに自由にやりくりすることができます。

家計簿には決まった予算を記入、残金はそのまま専用の封筒などに入れておけば計画的にやりくりが可能に。

高額なものが欲しい時や旅行に行きたい場合などには計画を立てて貯めれば実現できるというもの。

節約するうえで欲しい物やしたいことは全て実現することは難しいです。

美容費・美容院代が自分にとって大切な出費であれば是非それを大事にしてください。

その代わり何かを節約なり我慢すればいいので...。

kum
kum
節約し貯金を守りながら楽しみを取り入れたいですよね!

 

●予算の立て方について詳しく紹介しています

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最適な分類で効果のある家計簿

美容費・美容院代の扱い方はその人や家庭により最適な方法が異なります。

項目をまとめたり繰り越したりするなど扱い方次第で家計管理が楽に。

それにより予算を守りながらもより計画が立てやすくなります

kum
kum
ポイントはそれが他の出費に影響しないというところ!

家計簿の予算を決めそれを守れば貯金などの邪魔をすることがありません。

予算を決める方法は初めは窮屈に感じるかもしれません。

やりくりするうちに自分の大切なものがわかり本当に必要なものにお金を使えるようになります。

そうすればストレスが無くなるどころか自分に自信がつきさらに幸せ度が増しますよ。

kum
kum
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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