洗濯機の乾燥機能は必要かどうか|我が家は購入失敗!不要だったワケ

毎日忙しいママ
洗濯機を買おうと思ってるんだけど、乾燥機能は必要かな?
kum
必要かどうかは、人によって違うよ!ちなみに、我が家にはいらなかったんだよね...。

この記事では「乾燥機能付きの洗濯機」について、以下を解説しています。

・必要な人/必要でない人

 

・メリット/デメリット

 

・我が家に乾燥機能が必要なかったワケ

この記事を読めば、あなたに乾燥機能が必要かどうかがわかります!

kum
ぜひ、最後までお読みになってくださいね!
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乾燥機能が必要な人

乾燥機能が必要なのは、次の人です。

  • シワになってもいい
  • 疲れていて毎日クタクタ
  • 乾かなくて毎日ストレス
  • 洗濯物が多すぎる
  • 自分の時間がない

「干す・取り込む」という作業が無くなるだけで、毎日30分~1時間の自由時間が手に入ります(´▽`)

毎日忙しいママ
時間に余裕ができるのは、かなり嬉しいよね!
kum
忙しいママには、最適よね。

乾燥機能が必要ない人

乾燥機能が必要ないのは、次の人です。

  • 乾燥機能を使うほどでもない
  • すごく困っているわけではない
  • シワを見過ごすことができない
  • 時間に余裕がある

乾きに不満はあっても、そこまで困ってなければ無くてもいいかもしれません...。

乾燥機能付きのメリット3つ

乾燥機能付き洗濯機のメリットは3つ。1つづつ解説していきます。

1.干す手間がなくなる

乾燥機能付きの洗濯機のメリットといえば、何と言っても家事がラクになること。

毎日忙しいママ
家事はやることが多くて、クタクタ。
kum
洗濯機で乾燥までできれば、干す手間がなくなるよ!

干す作業がなくなるだけでも、助かりますよね。

2.干すスペースが不要

洗濯物を干さなくてもよくなれば、そのスペースも必要ありません。

干すものが多いと間隔が取れずストレスになりますが、その心配もいりません。

見た目的にも、スッキリします。

3.天候に左右されない

乾燥機能を使えば、天候に左右されることもありません。

毎日忙しいママ
雨の日は洗濯物が乾かなくてストレスだったけど、それが無くなるって幸せだね!
kum
特に梅雨時期には嬉しいよね。

雨の日が続いても、洗濯が溜まることはありません。

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乾燥機能付きのデメリット6つ

乾燥機能付き洗濯機のデメリットは6つ。1つづつ見ていきます。

1.本体価格が高い

乾燥機能の付いていない洗濯機に比べ、本体価格が高いです。

毎日忙しいママ
どのくらい高いの?
kum
メーカーや機種とか容量によって、差があるよ!

乾燥機能なしの洗濯機:

25,000円~100,000円

 

(縦型)乾燥機能付き洗濯機:

100,000円~200,000円

 

(ドラム式)乾燥機能付き洗濯機:

170,000円~350,000円

乾燥機能のない洗濯機と比べると、とても高いです。(特にドラム式)

2.電気代がかかる

乾燥機能を使用すると、その分電気代もかかります。

毎日忙しいママ
どのくらいかかるの?
kum
機種とか使う頻度で違うけど、乾燥1回で大体50円だよ。

乾燥1回の電気代:約50円

 

1日1回使用で、1か月:約1,500円

3.乾燥容量が少ない

洗濯できる容量よりも、乾燥できる容量は少ないです。

容量目一杯で洗濯物を回した場合、乾燥時に減らす必要があります。

減らした分は、自然乾燥か二度に分けて乾かすことに。

節約初心者
えっ!そうなの?
kum
買うときは、乾燥容量を重視した方がいいかも。

一般的には洗濯容量を気にしますが、乾燥機能が欲しいならそちらを重視しましょう。

機種やメーカーにより違いはありますが、参考まで。

-洗濯容量と乾燥容量の違い-

 

・洗濯容量:7kg、乾燥容量:3.5kg

 

・洗濯容量:10kg、乾燥容量:5kg

 

・洗濯容量:11kg、乾燥容量:6kg

 

・洗濯容量:12kg、乾燥容量:6kg

kum
洗濯容量に対して、乾燥容量は大体半分くらいです。

4.フィルターの掃除が必要

乾燥機能付きの洗濯機は、フィルター2箇所の掃除が必要です。

・使用ごとに乾燥機のフィルター掃除

 

・週1回排水フィルターの掃除

毎日忙しいママ
お手入れが面倒なのね。
kum
洗濯物を干すよりはラクだと思うよ。

フィルターの掃除も面倒ですが、洗濯物を干すよりは手間がかからないのではないでしょうか。

5.洗濯物がしわになる

機種や洗濯物の材質により程度は変わりますが、シワになります。


※シワの感じ方には個人差があります

毎日忙しいママ
これは酷いね...
kum
シワになりやすいものは、自然乾燥にするといいかも。

シワが気になる場合は、乾燥機能を使うものと自然乾燥とを使い分ける必要があります。

6.洗濯物が傷みやすい

乾燥機能を使用することで、摩擦や熱で洗濯物が傷みやすくなります。

毎日忙しいママ
これも、乾燥機と自然乾燥を分けないとダメだね。
kum
そうね!今まで以上に、素材に気を付けた方がいいね。

我が家に乾燥機能が必要なかったワケ

我が家も以前、乾燥機能付きの洗濯機(縦型)を購入しました。

結果、自分には乾燥機能は満足できず、必要ないことがわかりました。

kum
1つづつ見ていきます。

乾かないストレスから解放されなかった

乾かないストレスからの解放を期待していましたが、無理でした。

全てを乾燥機能で乾かそうとすると、数回に分ける必要が。

毎日忙しいママ
それ面倒だね。
kum
しかも、想像以上に乾燥時間が長くて。

我が家の縦型洗濯機は4~5時間。乾かすものにより、それ以上かかることも。

夜にお洗濯すると、終わり時間が夜中になってしまいます。

結局干すスペースは必要だった

干すスペースがいらなくなることを期待しましたが、結局必要でした。

乾燥容量が少ないため、全て乾燥機能で乾かすのは難しかったです。

毎日忙しいママ
全部乾燥機で乾かそうとすると、かなり大きめの洗濯機が必要ってことね。
kum
そうなの!ただ、乾燥容量は最大のものでも7kgなんだよ。

洗濯物の多い家庭では、乾燥容量最大のものでも足りない可能性があります。

家事がラクになるどころかストレスに

家事がラクになることを期待しましたが、無理でした。

乾燥が終わるタイミングで洗濯物を出せないと、更にシワになります。

毎日忙しいママ
シワを避けるなら、終了時間を把握しとかないとダメってことね。
kum
そう。それか、シワになったのにアイロンをかけるか...。

干すかアイロンをかけるか...。結局時短になりませんでした。

家事がラクになるどころか、洗濯機に縛られる生活に...( ;∀;)

仕上がり具合がひどかった

仕上がり具合に期待していましたが、想像していたものと違いました。

ふんわりせず、柔軟剤の匂いも全くしません。

毎日忙しいママ
そんなにダメだったの?
kum
新品の洗濯機なのに、とにかく仕上がりがクサいの!

洗い切れてないような、雑菌が繁殖してるような、ところどころ雑巾の臭いのような...(*´Д`)

コインランドリーの乾燥機とは、まるで仕上がりが違いました。

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乾燥機能を知り、必要か見極めよう!

洗濯機の乾燥機能が必要かどうかは、人により違います。

メリットばかりでなくデメリットも知ることで、購入失敗を防げるかもしれません。

毎日忙しいママ
乾燥機能にすごく期待してたけど、よく考えて買わなきゃダメだね。
kum
そうなの!仕上がりが悪ければ、我慢できなかったりするよ。

我が家では、購入への期待が4つありました。その全てに不満足だったので、「乾燥機能は必要ない」という結論に。

現在は、乾燥機能なしのものを愛用しています。※仕上がりに関してどう感じるかは個人差があります

乾燥機能を使用したのは、購入後約3か月ほど。それ以降は、全く使うことはなくなりました。

乾燥機付きの洗濯機を持っていながら、その機能を使っていない家庭は案外多いようです。

kum
どうしても欲しいなら、ドラム式をおすすめします!

縦型に比べ乾燥時間が短く、仕上がりもいいということです。

ぜひ、参考になさってくださいね!

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