黒糖をそのまま食べる以外の食べ方やメリット・デメリットを解説

  • 2021年4月30日
  • 2021年5月3日
  • 雑学
お土産に黒糖をいただいたんだけど、そのまま食べるには多くて。他にどんな食べ方がある?
kum
細かくしたり黒蜜にすれば、使いやすくなるよ!

黒糖には、たくさんの栄養があります。

素材の味を楽しむにはそのまま食べるのがおすすめですが、多くは消費できません。

この記事では、黒糖をそのまま食べる以外の使い方や、より楽しむために以下を解説しています。

・黒糖をそのまま食べる以外の使い方

 

・栄養いっぱい!黒糖のメリット6つ

 

・気をつけて!黒糖のデメリット3つ

これを読めば黒糖のデメリットを避け、美味しく食べつつ健康まで手に入れられますよ!

ぜひ、最後までお読みになってくださいね♪

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黒糖をそのまま食べる以外の使い方

黒糖いただいたけど、どうやって食べていいのかわからなくて。
kum
そのまま食べるんじゃ、多くは食べれないもんね。いい方法があるよ!

ブロック状のままでは、用途に悩みます。細かくしたり黒蜜にすれば、使いやすくなります。

それぞれの方法や、おすすめの使い方を紹介します。

硬い黒糖を簡単に細かくする方法

黒糖、硬そうだけど。細かくするの大変じゃない?
kum
簡単にできる方法があるよ!

黒糖は硬いですが、簡単に細かくできる方法があります。

  1. 深めの耐熱皿に黒糖を入れる(お椀の形が使いやすいです)
  2. 電子レンジで黒糖を少し温める(温めすぎると溶けるので、数十秒単位で様子をみながらやります)
  3. 簡単に崩せるようになったら、フォークやへら・すりこぎなどで潰す

黒糖は、わりと何にでも合います。細かくすれば、料理やお菓子作りにお砂糖の代用としても使えます。

ヨーグルトにかけたり、煮物やクッキー・ホットケーキ生地などに入れるのがおすすめです。

簡単!黒蜜の作り方

黒糖と水だけで、簡単に黒蜜が作れます。

  1. 黒糖100g・水100mlを鍋に入れ、木べらで混ぜながら中火にかける
  2. 黒糖が溶けたら弱火にし、アクを取り除きながらとろみがつくまで煮詰める(20分ほど)
  3. 火から下ろし、粗熱をとってから容器に移す

黒蜜はホットケーキなどにかけても美味しいです。また黒糖ラテやアイスにかけて食べるのもおすすめです。

黒糖ラテは、牛乳150ccに黒蜜20ccを合わせるだけ。バニラアイスに黒蜜ときな粉をのせて食べても♪

美味しそう!ちなみに、そのまま食べても大丈夫?
kum
いいよ!黒糖には栄養たっぷり。メリットとデメリットを知ったら、上手に取り入れられるよ。
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栄養いっぱい!黒糖のメリット6つ

  1. むくみ解消や血圧を下げる
  2. 丈夫な骨を作り骨粗鬆症予防に
  3. 腸内環境を整えて便秘解消
  4. 疲労回復に生活習慣病予防まで
  5. 女性に嬉しい美肌効果
  6. ダイエット効果の促進

黒糖にはミネラルや糖分・ビタミンが含まれており、さまざまなメリットがあります。

1.むくみ解消や血圧を下げる

黒糖はカリウムが豊富です。その含有量は、100gあたり1,100mg。

体内の余分なナトリウムを排出してくれるため、むくみ予防や血圧を下げる効果があります。

ただし、腎機能が低下してる方はカリウム摂取量を制限されることもあるため、注意が必要です。

2.丈夫な骨を作り骨粗鬆症予防に

カルシウムやマグネシウム・リン・亜鉛が豊富なため、丈夫な骨を作ったり骨粗鬆症の予防にも効果的です。

100gあたり240mgものカルシウムが入っています。

また、亜鉛は美肌や美髪効果にも効果があります。

3.腸内環境を整えて便秘解消

黒糖には、天然のオリゴ糖・ラフィノースが含まれています。

腸内で善玉菌を増殖させる働きがあり、便秘改善が期待できます。

節約初心者
便秘に効くって、嬉しいね。
kum
便秘が解消されれば、肌トラブルもなくなるかも。

便秘が改善されることで、肌トラブルも解消されるかもしれません。

また、肝機能や免疫を高める効果もあります。

4.疲労回復に生活習慣病予防まで

黒糖の主成分はブドウ糖。疲労回復や集中力アップなどに効果があります。

それは、白砂糖も一緒よね?
kum
黒糖にはビタミンBやオフタコサノールも入ってるから、より効果的だよ。

黒糖には他にも、ビタミンBやオフタコサノールも含まれており、体内への吸収もいいのでより効果的です。

それだけでなく、オフタコサノールには悪玉コレステロールを低下させる効果もあります。

これにより、高血圧や肥満・動脈硬化などの生活習慣病予防も期待できます。

5.女性に嬉しい美肌効果

黒糖に含まれるコクトオリゴ糖には、肌の保湿効果があります。

乾燥肌だから、嬉しい!
kum
肌の乾燥を防げれば、シワ予防にもなるよ。

肌の乾燥やアレルギー症状を和らげる作用があり、シワや痒みを防ぎます。

メラニンの生成を抑え、シミを防いだり美肌効果も。

6.ダイエット効果の促進

黒糖にはフェニルグルコシドが入っていて、糖の吸収を抑える働きがあります。

余分な糖分を腸から排出し、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

いいこと尽くしだけど、デメリットは?
kum
いくつかあるよ。紹介するね。

気をつけて!黒糖のデメリット

  1. 摂りすぎるとダイエットに逆効果
  2. 1歳未満は注意が必要
  3. 手作り料理やお菓子で失敗も

黒糖にはたくさんのメリットがありますが、摂り方や使い方次第でデメリットにもなります。

1.摂りすぎるとダイエットに逆効果

ダイエットに効果的と言われる黒糖。ですが、カロリー制限には向きません。

なんで、ダイエットに効果的って言われてるんだろ?
kum
白砂糖より、カロリーが低いからだと思う。

100gあたりのカロリーは白砂糖が384kcalに対し、354kcalと黒糖の方が低めです。

ですが、決してたくさん摂っていいわけではありません。あくまで、白砂糖を黒糖に置き換えれば効果的ということ。

黒糖の1日の摂取量目安は、約40gです。

2.1歳未満は注意が必要

1歳未満の子供には、与えないようにしましょう。

なんでなの?
kum
ハチミツと一緒で、ボツリヌス菌が入ってる可能性があるからだよ。

ハチミツ同様、黒糖にはボツリヌス菌が混入していることがあります。

消化器官が未熟で腸内環境も整っていない乳児に与えると、腸内でボツリヌス菌が増殖し食中毒を起こすことがあります。

実際にはリスクは低いですが、避けることをおすすめします。

3.手作り料理やお菓子で失敗も

黒糖にはコクや香ばしさなど、特徴的な味があります。また、色が黒いです。

ですので、素材そのものの風味や色をいかしたい場合には向きません。

確かに。しっかり味も色も出そうだもんね。
kum
そうなの。黒糖のメリットでもあり、デメリットでもあるよね。

黒糖は多くの料理やお菓子に合いますが、素材の味をいかしたいときは使わないようにしましょう。

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美味しく食べて健康も手に入れる

独特の風味やコクが美味しい黒糖。ブロック状のものをそのまま食べるにも、多くは消費できません。

細かくしたり黒蜜にすることで、使いやすくなります。

細かくすれば料理やお菓子に気軽に使えそうだし、黒蜜も大好き!早速やってみるね。
kum

身体にも良くて美味しいから、簡単に消費できちゃうよ。

黒糖には栄養が多くメリットがたくさんありますが、デメリットに注意しながら取り入れることが大切です

ぜひ、美味しく食べて健康も手に入れてくださいね♪

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