洗濯機の選び方のポイント|縦型とドラムどちらがいいのか

こんにちは!kumです。

今回は洗濯機の選び方のポイント。「縦型、ドラムどちらがいいのか」ということについてご紹介したいと思います。

洗濯機は毎日使うものですし、できるだけストレスなく使えるものがいいですよね!

人によって洗濯機に求める機能・レベルは違うので、選ぶ基準もそれによって変わってくるかと思いますが、今回は我が家の洗濯機選びの失敗から学んだことを書いていきたいと思います。

これから洗濯機を購入しようと思っている方や、購入したものの洗いあがりに不満がある方の役に立てればいいなと思っております。

我が家は子供たちも成長し、最近は汚れの酷い洗濯物もあまり無くなりましたが、以前もそして現在も汚れ落ちはとても重視しています。

そして洗いあがりのにおいにもこだわります!

なので注意点として、私の洗濯機の選び方のポイントは汚れ落ち・洗いあがりのにおいに関してはかなりシビアです。

そこまで仕上がりが気にならないという方はすみませんがスルーしてください!!

そして私なりの結論としては、洗濯機の選び方のポイントは

「縦型・節水機能はなし・節電も重視しない」です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

汚れ落ちで選ぶなら断然縦型!

まずは縦型・ドラム式それぞれの特徴を...。

縦型

昔からある上部に蓋があるタイプの洗濯機です。洗濯槽の回転による揉み洗いで汚れを落とします。節水タイプのものとそうではないものがあり、価格はお手頃なものから高価なものまで。(洗濯乾燥機は高価です。)

 

ドラム式

横向きの洗濯槽で、洗濯槽が回転することにより洗濯物を持ち上げ、上から下へ落ちることによるたたき洗いで汚れを落とします。少ない水量で洗うので、節水できます。価格は比較的高い。

 

この特徴を踏まえて、縦型・ドラムどちらがいい?かというと縦型です!

我が家は汚れ落ち重視でしたのでずっと縦型洗濯機を使用しています。

引っ越しを機に新しい縦型洗濯機に買い替えたのですが、これが大失敗でした...。

以前使っていた洗濯機には特に不満もなかったのですが...。

どうせなら高機能の洗濯機ならもっと使い勝手がいいのかな?

節水タイプでしっかりと洗えて、水道代が安ければ購入価格が高くてもコストパフォーマンス的には決して悪くないんじゃないかな?と。

さらに乾燥機がついていれば洗濯物の乾きにくい時や早く乾かしたいものがある時に無敵かな?

そんな思いで、価格10万円超の高機能で節水もできる縦型の洗濯乾燥機を購入しました。

いい洗濯機を買ってこれで無敵!!

とっても浮かれていました。

不安などひとつもありませんでした。

...が!!!!

高機能の縦型洗濯機で失敗!

まず洗濯機のコースを選択しスタート...

 

洗濯機に表示される残り時間にびっくり!!

90分!!Σ(゚Д゚)

 

あれ?今までの洗濯機は長くても60分以内...。

あれ?進化したはずなのに洗濯にかかる時間が今までの1.5倍以上!!Σ(゚Д゚)

 

まあまあ...。節水でしっかりと洗ってくれるんだから仕方ない。

 

ところが!!!

それだけではありませんでした...。

洗濯機の売りとしている節水コースで洗濯していたのですが、どうも洗濯物がしっかりと洗えている気がしない!!

畳まれた状態で洗濯機に投入されたであろうハンカチなどが洗濯後に取り出したらそのまま折りたたまれた状態...。

さらに!!洗いあがりのにおいもいまいち柔軟剤の香りが薄いし、

ところどころクサい!!( ゚Д゚)

折りたたまれて内側になっていた部分に洗剤が行きわたっていないようなイメージというか...。

高級な洗濯機を購入したんだからそんなはずはない!!(; ・`д・´)

メーカーの開発チームが発売前に幾度となく試験しているんだし...。

何か洗い方にコツがあったりするのかな?なんて思ったり...。

1か月ほどは頑張って使用してはみたものの、しっかりと洗えないストレス...。

せっかく高価ないい洗濯機を購入したのに...( ;∀;)

高機能の縦型洗濯機と格闘の日々

きっと同じ症状で悩んで電話している人が沢山いるはず。

きっとメーカーに問い合わせたらサクッと改善策がわかるんじゃないか??

という希望を託し、メーカーに電話してみました。

 

が!!

 

「排水溝からにおいが上がってきているのかも...。」

という私の中では全く的外れな回答。

うーーーん((+_+))排水溝のにおいでもないし、明らかに部分的に洗い切れていないようなにおいだし...。

とりあえず一度洗濯機を見に来てくれることになり、後日修理の方が来てくださったのですが...。

スッキリとした回答を得ることはできず(._.)

「洗剤を差し上げるので、それで槽洗浄をしてみて、ダメなようであればプログラムの不良かもしれないので、その時は基板交換しますね」

ということで帰って行きました。

ちなみに乾燥機も何度か使用してみましたが、せっかくの柔軟剤の匂いも飛んでしまっているような...。

その点も修理の方に聞いたところ、

「ここだけの話、うちのメーカーではこれが限界です」と...。

どうしても乾燥機を使いたいのであれば乾燥機単体のものを使ったほうがいいとのことでした。

とはいえ、購入した直後からにおっているのに到底槽洗浄で改善するとは思えず...。

けれども洗剤をいただいた以上はやってみるしかありません。

 

 

で、やってはみたものの当然変わりはなく...。

後日基板交換となりました。

基板のプログラムが壊れていて、洗濯機の動きが悪かったのかな??と、想像してみたり...。とにかく基板交換で直りますように!!と祈りました。

 

が...!!!!!

残念なことに改善されることはなく(/_;)

色々と直してもらったし、もうこれ以上クレームは付けづらい...。

クレーマーだと思われたくないし...。

もうこの洗濯機とうまく付き合っていくしかないんだな(*´Д`)と思い、節水コースで洗うのは諦め、溜め洗いで洗うことにしました。

節水機能も節電機能もいらない!

節水コースで洗っている水の量を見ると、確かにこの量の水でスッキリ洗うのには無理があるよな...とも思いました。

布巾などを手洗いすることを想像するとわかると思うのですが...

たっぷりの水で洗うのと、

布巾に染み込むくらいの量の水だけで洗うのとでは...

そりゃあ無理もないかと...。

 

せっかく節水機能のある高価な洗濯機を買ったのに本末転倒。

けれど毎日使うものだし、溜め洗いでスッキリ洗濯できるなら仕方ないかと諦めました。

 

が、確かに節水コースよりはマシにはなりました。

けれども、どーーーーしてもところどころ洗い切れていないかのような...。

ところどころクサい( ;∀;)

見て見ぬふりというか、どうしても我慢できないものは洗い直し、数か月使い続けました。

 

が、どうしてもにおいに不満が...

 

うーーーーん......”(-“”-)”

 

洗濯機の回転が甘いんじゃないか??

そう思った私はついに!!!!!!!

 

 

“洗い”の途中で洗濯機を一時停止し...

 

 

洗濯機の中を自分の手でかき回し始めたのです。

 

 

...我に返って思いました。

.........これじゃー、洗濯機の意味なくない??

手洗いじゃない??(; ・`д・´)と!!!!!

まとめ

結局これをきっかけに違う洗濯機に買い替えることを決意しました(>_<)

汚れ落ちに関しては服を汚す子供たちがいることもあり重視していましたが、洗濯後のにおいに関してはどの洗濯機でも一緒と思っていました。

そして節水機能に関しては、節水コースでの水の使用量の少なさに我が家では節水コースでの洗濯は無理だということに気づきました。

メーカーに問い合わせたときの反応から、においや汚れ落ちに関しては我が家のような苦情はあまりないのかなとも思い、もしかしたら一般的にはその洗いあがりやにおいは気にならないのかもしれません。

実際、長い間節水で洗濯できるドラム式や節水タイプの縦型洗濯機も販売され続けていますし(#^.^#)

自分ではそうは思っていなかったのですが、神経質すぎなのかもしれません。

せっかく洗濯したら洗濯物は柔軟剤のいい匂いであって欲しいし...。

ただ、知人にも同じメーカーの洗濯機を使っていて、節水コースでの洗いあがりに満足できず、溜め洗いで洗っているという人もいたので、少なからず節水コースの洗いあがりに不満を持っている人はいると思われます。

という経験を踏まえて、
スッキリとした洗いあがり・匂いを求めるのであれば、節水を求めるのは厳しいということ。

できるだけ回転をしっかりしてくれる洗濯機を使うことが大切なんだと思います。

分かりやすく言うと、ずっと前から売っている節水も節電もあまりしない安いタイプの洗濯機がいいです!!

我が家はこれで洗濯の仕上がりにほぼノンストレスになりました!!

私にとっては洗濯の仕上がりはとても重要です!!!!!

同じ悩みを抱えている方、洗濯機をこれから購入するという方の参考になれば幸いです。

ちなみに高価な洗濯機とその前に使っていた洗濯機は同じメーカーです。

なので、私としてはメーカーが悪いのだとは思っていません。

ということで今回はこの辺で...。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!