家計簿がつけられない!挫折原因に対処した手書きノートの簡単家計簿

家計簿が
つけられない人
家計簿つけられないんだけど。どうしたらいい?
kum
続けられる家計簿にはポイントがあるよ!

続けられるようにするには、ポイントがあります。

それは家計簿をつける手間が少なく、簡単に振り返れること。

この記事では、家計簿がつけられなくて困っている方に向け、以下を解説しています。

・家計簿がつけられない原因3つ

 

・ノートに手書きの簡単家計簿の書き方

家計簿が
つけられない人
私にも続けられるかな?
kum
挫折ポイントを意識してシンプルにしてるから、大丈夫よ!

項目ごとに簡単に振り返れるので、無駄遣いにも気づきやすくなっています。

ぜひ、最後までお読みになってくださいね♪

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家計簿がつけられない原因3つ

  1. 書くのが面倒
  2. 項目が細かく分類に悩む
  3. 家計簿をつけても効果がない

家計簿を続けられるようにするには、つけられない原因を知ることが大切です。

1.書くのが面倒

家計簿の写真

家計簿が
つけられない人
毎日つけるっていうのが、無理なんだよね。
kum
忙しい中で毎日つけられないのは普通だよ!

家計簿を毎日つけるのは、かなり大変です。

→紹介する家計簿は毎日つける必要がありません

レシートを有効活用し、極力書くという手間を省いています。シンプルにすることで、続けやすくなります。

2.項目が細かく分類に悩む

色々な項目が書かれた家計簿の写真 項目が細かく分類に悩む 項目は厳選する

項目が細かすぎると、どれに分類していいのか悩みます。

家計簿が
つけられない人
そうなの!なんとか分類するけど、気持ち悪いのよね。
kum
モヤモヤして、やる気が失せちゃうんだよね。

→項目数は多い方が効果的に感じますが、細分化しすぎると逆効果に

紹介する方法は、項目を厳選しています。分類に困るものは、すべてその他にすることで管理しやすくなります。

3.家計簿をつけても効果がない

モヤモヤしてる女性のイラスト 家計簿をつけても効果がない ただつけつだけではダメ

せっかく家計簿をつけても、効果が出ないと挫折しがちです。

家計簿が
つけられない人
そうそう!効果を感じないから、モチベーションも上がらないし。
kum
ただ家計簿をつけるだけだと、効果はないんだよね。

ただ書くだけでは、効果はありません。

→大切なのは、振り返って改善点を発見すること

レシートで買い物の詳細を振り返れば、無駄遣いに気づきやすくなります。

家計簿が
つけられない人
具体的な書き方、知りたいんだけど。
kum
紹介するね!
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ノートに手書きの簡単家計簿の書き方

Step1:レシートを項目ごとにまとめる

Step2:ノートに記入

おすすめする家計簿は、ノートに手書きする簡単なもの。

レシートを項目ごとにまとめておき、締め日に集計して記入するだけです。

具体的な書き方を、2Stepで解説します。

Step1:レシートを項目ごとにまとめる

クリップでまとめてるレシートの写真 レシートのまとめ方の説明 レシートの出ないもののメモ書きの記入の仕方を説明

レシートを項目ごとに、クリップでまとめておきます。

家計簿が
つけられない人
レシートが出ない時は?
kum
忘れずにメモするとか、付箋に書くとか。書き漏れがないようにしてるよ!

レシートの出なかったものは、忘れずにメモして一緒にします。
(他のレシートに直接メモしてもいいです)

項目について

項目数はできるだけ少なくし、節約するのに効果的なものを設けます。

我が家では、生活費を4項目に分けています。

食費/日用品費・医療費・子供費・その他

食品と日用品は買い物の頻度が多く、一緒に買うことも多いです。レシートもまとまってしまうので、ひとまとめで管理しています。

子供費は金額を把握したいので。医療費は節約すべきものではないため、それぞれ単独で設けています。

残りの生活費は、すべてひとまとめです。

家計簿が
つけられない人
外食費はどのくらいかかってるか、知りたいかも。
kum
そういう項目は、単独で設けるといいよ!

金額を把握したい項目や大切な出費は、単独にするのがおすすめです。

 

●項目の設定方法について詳しく書いています
簡単!家計簿の分類のコツ2つ|目的で分類・最適な項目設定が重要

●もっと簡単に食費を管理する方法も
【超簡単】疲れてても出来る!食費と日用品費をラクして節約する方法

Step2:ノートに記入

下記のように、記入していきます。

実際の家計簿の写真

1.月・日付・収入を記入

月や開始日・収入を記入します。

実際の家計簿、月・開始日・収入の記入例の写真

2.固定費を記入

固定費を記入します。

実際の家計簿、固定費記入例の写真

固定費は下記を参考に、支出のあるものを設けてください。

3.生活費を記入

実際の家計簿、生活費の記入例の写真

まとめておいたレシートを項目ごとに集計し、家計簿に記入します。

家計簿が
つけられない人
集計し終わったレシートは捨てていいの?
kum
少しの間、取っておこう!

集計の終わったものは項目ごとにホチキス止めしてもいいですし、袋や封筒にまとめて保管しても。

食費/日用品費はレシートが多いので、1週間単位でまとめた方が管理しやすいです。

4.収支記入

最後に、収支を記入します。

集計後は家計簿やレシートで必ず振り返ってください!

家計簿が
つけられない人
振り返るのは、なんのため?
kum
減らせる出費がないか確認するためだよ。

家計簿はつけるだけでは効果がありません。

支出が多すぎないか減らせそうなところはないかなど、必ず振り返ります。

具体的な中身はレシートで確認できます。無駄遣いの反省や今後の作戦・予算を考えましょう。

最初のうちは何度でも振り返れるよう、レシートを取っておくことをおすすめします。必要なくなったら、捨ててかまいません。

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家計簿はシンプルに手書きで簡単に!

今回ご紹介した方法は、大学ノートに手書きするシンプルかつ簡単な方法です。

家計簿が
つけられない人
家計簿の活かし方がわかってなくて。無駄に細かく書いてたよ。
kum
大事な部分を書くだけで、効果的だよ!

買い物の内訳は細かく書かなくても、家計管理することはできます。

項目ごとにレシートをまとめておけば振り返りやすく、無駄遣いに気づきやすいので家計改善に役立ちますよ!

ぜひ、気軽に挑戦してみてくださいね♪

 

●慣れてきたら予算を決めてさらに快適に家計管理しませんか?
初心者さんも簡単に管理できて貯まる!家計簿の予算の立て方を解説

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